都市の中の農ある暮らしを残したい、活かしたい・・・
地域ブランド作りをとおして
地域を耕す「地参地笑」の暮らしを目指します。
川崎市高津区・たちばな地区からの実践レポート!
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高津さんの市
偶数月の第3日曜日、9時半〜12時、溝口の「久本薬医門公園」で開催しています。新鮮な季節の採れたて野菜を農家さんから直接買えますよ! 2017年度の開催は、以下の予定です。 【2017年】4月16日 6月18日(6月18日は、武蔵溝ノ口駅前南北自由通路で開催予定) 8月20日 10月15日 12月17日 【2018年】2月18日
農体験イベント
高津区たちばな地区の農家さんご協力していただき、収穫や畑のお仕事をするイベントです。 2016年度は終了、2017年度は予定が決まり次第お知らせします。
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高津区南部のたちばな地区は、今も川崎の一大産地として能ある風景や緑地、歴史遺産が残ります。そんな素敵な風景をカメラに収めて、地元の魅力を一緒にアピールしましょう。
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    かねこふぁーむに行ってきました
    川崎市で農業?とびっくりする方も多いですが、
    お隣の横浜市も、実はとっても農業が盛んです。

    川崎市と比べてみても、耕地面積は約5倍。
    農家さんの数は約3.5倍です。


    先日、横浜市の舞岡というところにある梅の農家さん
    かねこふぁーむ」に行ってきました。

    農業振興のために様々な活動をされている「Uzumaki
    という市民活動グループがあります。Uzumakiさんは、
    毎月第三木曜日に溝の口の「すくらむ21」で、農産物の
    直売会を行っています。

    Legumeは先日、この直売にお邪魔して、かねこふぁーむ
    さんとであったのです。

    梅のもぎ取りから、梅干講座など、色んな楽しい企画を
    しているほか、お庭でカフェなどもやっていると聞いて、
    これは行ってみなくちゃー!と思っていたのです。


    箱根からの帰り道、ちょっと遅くなってしまい、16時半
    到着でしたが、ちょうど同じタイミングに2家族
    やって来て、小さなカフェは満席になりました。

    木で手作りしたような温かみのある空間。
    窓の外には、ヒグラシが鳴いています。

    メニューもその雰囲気に合わせるかのように、
    手作りの「梅ジュース」「ヤーコン茶」「柿の葉茶」。
    スイーツも、梅ジャム入りヨーグルト、湘南ゴールド
    という柑橘のケーキなど。


    ほっこりとしていて、とっても魅力的でした。

    お客さんは、近所の農家さん仲間のおじさんと、
    小さな赤ちゃんを連れたお母さん、そのおばあちゃん
    らしき方、ご夫婦など。

    農園の奥さんも、お茶を入れながら、顔なじみの
    お客さんとお話したりして、とっても楽しそう。

    みんながなんとなく雑談をしていて、時々あっちの会話
    とこっちの会話が混ざったりして、なんとも懐かしい感じの
    するお茶タイムでした。

    カフェは17時で閉店ですが、そこから歩いて10分位の
    舞岡公園というところに、美しい水田があると聞き、
    行って見ました。


    こんな風景が、横浜にあるのですね・・・。

    夕焼けの中、稲穂が風に揺れて、なんともいえない
    安心感に包まれます。

    おそらく、市民の有志の方々が、この水田を管理して
    いるのでしょう。そして、田植えも行うのでしょう。

    そんな時間が、身近にあるということが、本当に
    素敵だなぁと思いました。

    川崎市高津区には、今は水田はないそうです。
    しかし、久末の農家さんによると、昔は、溝口から5
    くらいの久末から、南武線が見えて、そこまで田んぼが
    広がっていたんですって。

    田んぼはなくとも、久末には今も抜群の眺めを誇る
    「風の丘」(・・・Legumeが勝手に命名しております)が
    あり、そこでは多くの農家さんが農業をしています。

    眺めを見ながら、直売所でお野菜を買ったり、
    お散歩してみてはいかがですか?
    行き方はこちら

    また、来週の火曜日には久末で農家さんのお手伝い
    イベントをやります。誰でも無料で参加できますので
    興味のある方は、ご一報ください。tachib@grassk.org



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