都市の中の農ある暮らしを残したい、活かしたい・・・
地域ブランド作りをとおして
地域を耕す「地参地笑」の暮らしを目指します。
川崎市高津区・たちばな地区からの実践レポート!
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高津さんの市
偶数月の第3日曜日、9時半〜12時、溝口の「久本薬医門公園」で開催しています。新鮮な季節の採れたて野菜を農家さんから直接買えますよ! 2017年度の開催は、以下の予定です。 【2017年】4月16日 6月18日(6月18日は、武蔵溝ノ口駅前南北自由通路で開催予定) 8月20日 10月15日 12月17日 【2018年】2月18日
農体験イベント
高津区たちばな地区の農家さんご協力していただき、収穫や畑のお仕事をするイベントです。 2016年度は終了、2017年度は予定が決まり次第お知らせします。
たちばな地区風景写真募集
高津区南部のたちばな地区は、今も川崎の一大産地として能ある風景や緑地、歴史遺産が残ります。そんな素敵な風景をカメラに収めて、地元の魅力を一緒にアピールしましょう。
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高津区健康の森で行われた炭焼き教室行ってきました。
2月14日(土)に高津区健康の森で行われた炭焼き教室に行ってきました!

乾燥した竹でないと炭になるのに時間がかかるため、事前に間伐してある竹を釜に入れました。






空気が入ってしまうと燃え尽きて炭にならないので、釜の回りを土で固めます。そして、うちわで熱を送ります。
煙くて目が痛い。。。風のイタズラで煙は街の方へ。。モクモクモクモク。。



煙突から汽車のようにシュポシュポと濃い煙が出てきたら温度が上がっている証拠です。80度に上がるまでうちわで扇ぎ続けることおよそ3時間。。。。。








竹酢をとっています。



炭を焼いてる間に竹細工♪
高津区健康の森でしか作っていないという「ギザギザグルマ」
凹凸部分をこするとギザギザと音がして、先端の羽が回る不思議なオモチャ。
2月22日(日)の大山街道フェスタで体験できます。


竹トンボも。
飛ばすのが難しい。。




竹も伐りました!長い竹をおよそ3分の1のサイズにノコギリでカットし、なたで4分の1にします。そして、節を落とします。節をしっかり落とさないと釜に入れる際に引っ掛かったり、竹と竹の間に隙間ができてしまいます。





そして。。。待つこと7〜8時間。。。。。
木炭の場合は3〜4日焚き続けます。
それに比べたら早いです!


蓋を開けて。。。












ジャーン!



竹炭の完成です。
パリパリのツヤのある作品ができました。
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